ソフトバンク・テクノロジー---グループ案件や公共向け案件の増加により売上高は順調に推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ソフトバンク・テクノロジー---グループ案件や公共向け案件の増加により売上高は順調に推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

ソフトバンク・テクノロジー---グループ案件や公共向け案件の増加により売上高は順調に推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ソフトバンク・テクノロジー<4726>は31日、2017年3月期第3四半期(16年4月-16年12月)決算を発表した。売上高は前年同期比13.9%増の342.43億円、営業利益が同0.6%減の10.08億円、経常利益が同9.8%増の10.27億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同26.3%増の6.13億円だった。第3四半期での売上高は通期業績予想に対し約73%の進捗となっている。

ICTサービス事業のサービス区分では、デジタルマーケティングの売上高は前年同期比4.3%増の164.11億円、プラットフォームソリューションが同21.6%増の97.13億円、クラウドシステムの売上高が同27.8%増の81.18億円といずれも大きく伸長した。

同社の注力分野であるプラットフォームソリューション分野のセキュリティソリューションは、自治体向けセキュリティ構築案件の受注等により前年同期比29.7%増の32.1億円と伸長した。12月末受注残高は、公共向け案件の受注により前年同期比24.4%増の109億円となっている。

17年3月期通期業績については、売上高が前期比4.1%増の470.00億円、営業利益が同4.0%増の24.00億円、経常利益が同3.1%増の23.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.7%増の15.00億円とする期初計画を据え置いている。




<TN>

2017/02/01 08:34:09

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.