システム ディ Research Memo(6):金融機関向けの「規程管理システム」に注目 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > システム ディ Research Memo(6):金融機関向けの「規程管理システム」に注目

乗り換えるなら【一日信用取引】

システム ディ Research Memo(6):金融機関向けの「規程管理システム」に注目

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■事業部門別動向

(3)ソフトエンジニアリング事業

システムディ<3804>のソフトエンジニアリング事業は、業種特化というよりは業務特化型ソフトウェアの開発・販売で、具体的には幅広い業種の民間企業、公益法人、学校法人等向けに、文書・契約書の管理システム等を提供している。具体的な商品には「規程管理システム」、「契約書作成・管理システム」、「マニュアル作成・管理システム」などがラインアップされている。企業・学園・公益法人等においてはコンプライアンスやコーポレートガバナンス強化が経営の最重要課題の1つとなってきており、これがソフトエンジニアリング事業を後押しする大きな原動力となっている。

ソフトエンジニアリング事業の2016年10月期は、企業のニーズにマッチした製品・仕様が評価され、着実に顧客を拡大し、2016年10月末の導入顧客数は262社に達した。収益面でも、顧客の積み上がりやサポート・クラウド契約数の増加に伴って着実に改善してきており、高収益事業への転換の道筋が見えつつあるとみられる。

2017年10月期も前期までと同様に順調に業容拡大が期待されるが、なかでも注目は金融機関向けの「規程管理システム」だ。これは従来製品に金融機関向けという業種特化型の特長を加味した新製品だ。2016年10月期にリリースされたが本格的な販売は今2017年10月期からであり、既に大手金融機関を含む複数の金融機関から引き合いが来ているもようだ。証券会社や保険会社を含む広義の金融機関は免許事業であるため、コンプライアンス強化へのニーズは他の業種よりも強いと考えられ、この新製品の成功は更なる製品開発及び事業の拡大につながる可能性があると弊社では考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2017/02/06 16:07:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.