システム ディ Research Memo(9):レセコンの「GOHL2」や「薬歴情報電子ファイル」などを提供 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > システム ディ Research Memo(9):レセコンの「GOHL2」や「薬歴情報電子ファイル」などを提供

乗り換えるなら【一日信用取引】

システム ディ Research Memo(9):レセコンの「GOHL2」や「薬歴情報電子ファイル」などを提供

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■事業部門別動向

(6)薬局ソリューション事業

薬局ソリューション事業は連結子会社の(株)シンクが手掛ける事業で、小規模の独立系調剤薬局に対してレセプトコンピュータ(レセコン)の「GOHL2」や「薬歴情報電子ファイル」などを提供している。2015年10月期には新製品の医薬品過誤防止システム「GOHL PICKING」をリリースした。

薬局ソリューション事業の2016年10月期は、導入店舗数が1,218と、横ばい圏での推移が続いている。システムディ<3804>のソフトウェアは個人経営のような小規模薬局を主な対象としており、地域的にも大阪や和歌山など関西圏が中心となっているため新規顧客の開拓には限界があるとみられる。そうしたなか、サポート・クラウド契約を通じたサポート収入を増大させて安定的な事業になっているという状況だ。

2017年10月期についても、前期までと同様、既存顧客からのサポート収入を中心とした安定・横ばいの状況が続くと弊社ではみている。当面、こうした状況が続くと考えられるが、中長期的には、国(厚労省)が進める医療費削減の大きな流れの中で業界再編が進行し、同社の顧客基盤にもその影響が及ぶことが想定される。今後同社が薬局ソリューション事業をどのようにハンドリングしていくのか見守りたい。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<HN>

2017/02/06 16:11:08

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.