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芙蓉総合リース---3Q営業利益2.4%増、主力のリース及び割賦事業が増益に貢献

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

芙蓉総合リース<8424>は6日、2017年3月期第3四半期(16年4-12月)決算を発表。売上高が前年同期比0.2%増の3683.30億円、営業利益が同2.4%増の204.45億円、経常利益が同5.8%減の222.53億円、四半期純利益が同1.8%減の141.49億円だった。

セグメント別では、リース及び割賦の売上高が前年同期比0.4%増の3533.10億円、セグメント利益が同20.3%増の211.00億円。ファイナンスの売上高が前年同期比2.1%減の68.43億円、セグメント利益が同12.8%減の46.99億円だった。

グループの契約実行高は前年同期比7.7%増の5652.97億円。主力の「リース及び割賦」が同14.3%増の4261.44億円となる一方、「ファイナンス」は同6.5%減1390.68億円となった。営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は前連結会計年度末比6.6%増の1兆9863.63億円となった。

17年3月期通期については、売上高が前期比3.3%増の5100.00億円、営業利益が同18.8%増の290.00億円、経常利益が同9.6%増の320.00億円、当期純利益が同11.7%増の195.00億円とする期初計画を据え置いている。また通期計画に対する第3四半期までの進捗率をみると、売上高72.2%、営業利益70.5%、経常利益69.5%、親会社株主に帰属する当期純利益72.6%となっている。




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2017/02/08 12:35:31

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