ソフトバンクGは決算を受けて目標株価引き上げ、SMBC日興証券(花田浩菜) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ソフトバンクGは決算を受けて目標株価引き上げ、SMBC日興証券(花田浩菜)

乗り換えるなら【一日信用取引】

ソフトバンクGは決算を受けて目標株価引き上げ、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

今週も日本株市場は国内企業の決算に注目しながら動く相場展開が続いていますね。これに関連して、SMBC日興証券はソフトバンクG<9984>の決算を受けて目標株価の引き上げを発表しています。2/10付け「Opening Bell」にそのレポートが掲載されていますので、ご紹介しますね。

同レポートでは、8日の同社決算について、『17/3期3Qの営業利益は前年同期比71%増の2,957億円となった。スプリントがコスト削減効果で625億円増益、国内通信が132億円増益、ARM連結化も288億円の増益要因となった。国内通信では、ワイモバイルの構成比上昇やソフトバンク光割引で移動通信ARPUが低下し(前3Q4,170円、今2Q4,020円、今3Q3,980円)、移動通信サービスは3.2%減収、ソフトバンク光等を合わせた通信サービス全体は1.2%増収と鈍化しているが、設備投資も抑制が続き、国内通信はキャッシュフロー創出の役割を果たしている』と伝えています。これを受けて、『主にスプリントの利益回復を早めたことにより、営業利益予想を17/3期は1兆250億円から1兆1340億円に上方修正し、18/3期以降も同様に上方修正した』としています。

今後同社の評価に関して、『成長戦略の方向と手段が明確になり、株価評価の改善が進むと考え、目標株価を9,700円(従来8,400円)に引き上げ、投資評価「1」を継続する』との見解を述べています。

その他、大和ハウス工業<1925>や東レ<3402>などの決算発表についても掲載されていますので、詳しくは2/10付けの「Opening Bell」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜







<SK>

2017/02/10 12:20:47

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.