デリカフーズ Research Memo(8):財務内容は堅実に推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > デリカフーズ Research Memo(8):財務内容は堅実に推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

デリカフーズ Research Memo(8):財務内容は堅実に推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

3. 財務状況
デリカフーズ<3392>の2016年12月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,197百万円増加の18,381百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では売上債権が1,020百万円増加した一方で、現預金が985百万円減少した。また、固定資産では西東京FSセンターの稼働を主因として有形固定資産が713百万円増加したほか、投資その他資産が320百万円増加した。

負債は前期末比1,028百万円増加の11,352百万円となった。主に買掛金が725百万円増加したほか、有利子負債(リース債務含む)が98百万円増加した。純資産は前期末比168百万円増加の7,028百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円の計上が主因となっている。

経営指標を見ると、自己資本比率が38.2%とここ数年、安定した水準で推移している。また有利子負債比率については102.5%と若干改善傾向が見られている。ここ数年、大型投資が続いたことを考慮すれば財務状況は堅実に推移していると言える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<TN>

2017/03/27 15:25:50

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.