コスモ・バイオ Research Memo(9):市場全体は伸び悩みだが再生医療関連の市場拡大期待 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > コスモ・バイオ Research Memo(9):市場全体は伸び悩みだが再生医療関連の市場拡大期待

乗り換えるなら【一日信用取引】

コスモ・バイオ Research Memo(9):市場全体は伸び悩みだが再生医療関連の市場拡大期待

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■コスモ・バイオ<3386>の今後の見通し

2. 事業環境
ライフサイエンス研究用試薬の市場規模は推定1,000億円程度で推移している。大学・公的研究機関及び企業におけるライフサイエンスの基礎研究分野の研究開発費は横ばい傾向が続いている。

2017年度政府予算案のうち、バイオテクノロジー関連予算は前年度予算比1.7%増の約2,560億円である。そのうちAMED(日本医療研究開発機構)対象の予算は2016年度と同額の1,263億円である。2017年度科研費の予算は2016年度比11億円(0.4%)増加の2,284億円である。削減が続いていた国立大学法人運営費交付金は2016年度比25億円(0.2%)増の1兆970億円である。

ただし、メディカルやライフサイエンスをキーワードとして再生医療等の新規事業に取り組む化学・素材関連等からの異業種参入企業数が増加傾向であり、大手製薬企業やバイオ企業による有望ベンチャー等へのM&A活動の活発化も予想される。また、今後は再生医療関連の研究開発が製品化に向けた応用段階にシフトするため、再生医療関連の市場拡大が期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)



<TN>

2017/03/30 15:08:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.