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テラ Research Memo(5):承認取得までの開発費用は約38億円を見込む

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■樹状細胞ワクチンの治験について

3. 治験費用について
テラ<2191>では、治験開始から承認取得までに要する費用として約38億円を見込んでいる。このうち研究開発にかかる費用は人件費638百万円、研究開発費2,237百万円、その他販管費455百万円となる。同社は治験費用のための資金を調達するために、2016年12月に第三者割当新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)を発行した。すべて行使された場合の予定調達額は17.8億円(行使価額597円の場合)となり、増加する株式数は300万株(希薄化率21.4%)となる。今回調達する資金で、2019年までの治験に係る研究開発費用1,311百万円、治験実施のための設備投資(樹状細胞ワクチン製造設備)470百万円を賄うことになる。残りの費用については、その時点の財務状況にもよるが、株式市場から調達する可能性もある。なお、2017年2月末までに今回の新株予約権の23%が行使されており、342百万円を調達している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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2017/03/30 15:39:00

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