ピクスタ Research Memo(14):2018年12月期も成長投資が続き、利益は横ばい圏と想定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ピクスタ Research Memo(14):2018年12月期も成長投資が続き、利益は横ばい圏と想定

乗り換えるなら【一日信用取引】

ピクスタ Research Memo(14):2018年12月期も成長投資が続き、利益は横ばい圏と想定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

2. 2018年12月期の考え方
2017年度を“種まき”(積極投資の実行投資)とすれば、2018年12月期は“育成”の時期に当たり、最終年度の2019年12月期での“収穫”(増収増益基調への回帰)へとつながっていくと想定される。問題は2018年12月期の“育成”にどれほどの投資が必要になるのか読みにくいということだ。

弊社では、過度に楽観視するつもりはないが、これまでに実行してきた施策や2017年12月期に予定されている施策からみて、主要な4つの成長戦略に関し、打つべき手は2017年12月期中に打ち終わるものとみている。したがって2018年12月期は自然体で臨めば、2017年12月期対比ではもちろん、2016年12月期対比でも増収増益となってくるのは十分可能だと考えている。しかしながら、ピクスタ<3416>はあくまでここからの2年間はジャンプの前のしゃがみ込みの時期と位置付けているため、成長力を一段と高めるために2018年12月期においても追加的に投資を行う可能性が高い。したがって、2018年12月期については、利益において前期比横ばい圏で推移するとみておくのが妥当だと考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<TN>

2017/04/07 15:13:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.