きちり Research Memo(9):店舗数拡大とPFS事業の育成により、2020年6月期に売上高175億円を目指す – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > きちり Research Memo(9):店舗数拡大とPFS事業の育成により、2020年6月期に売上高175億円を目指す

乗り換えるなら【一日信用取引】

きちり Research Memo(9):店舗数拡大とPFS事業の育成により、2020年6月期に売上高175億円を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

3. 中長期の経営目標値
きちり<3082>は中長期の経営目標値として、2020年6月期に売上高17,500百万円を掲げている。自社ブランド(業態)での店舗数を拡大していくほか、PFS事業を育成していくことで目標を達成していく考えだ。また、経営指標としては売上高営業利益率で10%以上、ROE20%以上、配当性向30%を目標とする。

出店に関して、主力の「KICHIRI」の新規出店ペースが鈍化しているが、これは同社が目標とする収益性を確保するための不動産物件が出ないことに加えて、「いしがまやハンバーグ」などレストラン業態の需要が旺盛で、経営リソースを優先的に振り向けていることが要因となっている。前述したように、イオンモールでの「いしがまやハンバーグ」の収益性が社内目標をクリアすれば、広島や中京エリアなど他エリアへの出店展開を積極的に進めていく方針となっている。また、高付加価値を実現する業態開発も継続していく考えだ。

PFS事業ではクラウドサービス展開型において、「顧客数の増加×顧客当たり売上単価の上昇」を推進していくことで、2ケタ成長を目指していく方針だ。売上規模は小さいものの収益性が高いため、今後、同社の利益率向上に寄与していくと考えられる。

ここ数年、利益ベースで減益が続いたが、これら戦略の推進によって同社の業績は2018年6月期以降、増収増益基調に転じるものと弊社では予想している。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<NB>

2017/04/07 16:04:30

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.