イチネンHD Research Memo(2):石炭事業等が起源、多角化を進め2008年に持株会社体制に移行 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > イチネンHD Research Memo(2):石炭事業等が起源、多角化を進め2008年に持株会社体制に移行

乗り換えるなら【一日信用取引】

イチネンHD Research Memo(2):石炭事業等が起源、多角化を進め2008年に持株会社体制に移行

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

1. 会社概要
イチネンホールディングス<9619>は、1930年に石炭販売を主要業務とする黒田重太郎商店として創業した。その後は時代の変化に合わせて自動車リース業、自動車メンテナンス受託事業、パーキング事業、ケミカル事業等へと事業領域を拡大した。事業が幅広く分散されているため、業績が比較的安定しているのが特色である。

2. 沿革
同社の当初の主力事業は、石炭販売であったが、戦後に入り、国内のエネルギー市場が石炭から石油へ変わるのに合わせて1963年に黒田商事株式会社を設立、その後1969年に商号を株式会社イチネンに変更し、同時に自動車リース業を開始した。さらに1980年には自動車メンテナンス受託事業、2002年にはパーキング事業、2004年にはケミカル事業へと事業領域を拡大し、2008年には持株会社体制に移行し、商号を株式会社イチネンホールディングスに変更した。現在の黒田雅史氏が2009年に代表取締役に就任したが、その後もM&Aを含めて機械工具販売、合成樹脂など事業の多角化を進め、現在に至っている。株式については、1994年に大阪証券取引所市場第2部に上場、その後2005年には東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第1部に上場されている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)



<HN>

2017/05/17 15:52:31

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.