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アパマンHD Research Memo(9):安定配当と株主優待を実施、中期的には配当性向の水準引き上げも検討

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

アパマンショップホールディングス<8889>は財務体質の改善、並びに今後の収益成長に向けた道筋が見えてきたことから、2013年9月期より復配を実施しており、2017年9月期についても1株当たり12.0円の配当を予定している。当面は安定配当を基本に考えているが、中期的には配当性向で20~30%の水準を目安として考えているようで、収益拡大が続けば、増配も期待される。

また、株主優待制度も導入している。毎年3月末の株主(500株以上)に対して一定のポイントを付与し、同社が開設した株主向け特設インターネット・サイトにて、食品や電化製品、ギフト、旅行券など600点以上の商品の中から選択、または社会貢献活動への寄付なども行えるようにしている。保有株数や保有期間ごとにポイントは異なり、500株の株主であれば初年度3,500ポイント、1年以上保有で3,850ポイントが付与される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




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2017/06/06 16:25:00

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