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イントラスト Research Memo(6):2018年3月期も着実に増収増益を予想、分割計上のため予想精度は高い

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

イントラスト<7191>の2018年3月期通期の業績は、売上高で前期比6.6%増の2,891百万円、営業利益は同10.3%増で671百万円、経常利益で同8.5%増の649百万円、当期純利益は同4.4%増で427百万円の見込みである。

売上高に関しては2017年3月期同様にソリューションサービスの伸びが予想されており、着実な増収を見込む。利益面に関しては、対象契約者の増加に伴うオペレーションコストの増加により営業費用が増えるが、収益構造が良いソリューションサービスが伸びるため増益を予想する。ちなみに、同社の売上・費用は保証期間内(例えば12ヶ月)に分割して月次計上されるため、予想の精度は高い。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



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2017/06/20 10:55:00

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