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シュッピン Research Memo(13):2018年3月期は、前期比6円増配の18円の配当予想

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

シュッピン<3179>は株主還元を重要な経営課題として位置付け、配当による還元を基本方針としている。2017年3月14日付で同社は配当方針の変更を発表した。

従来は安定配当継続を行うとしていた配当方針を、2017年3月期からは目標とする配当性向を設定しそれに沿った配当を行う方針へと変更した。今回の変更では、20%~30%の配当性向を当面の目標としつつ将来的には更なる積極的な利益還元を行う方針とも述べている。

この方針変更を反映して2017年3月期の配当は従来の7円配の予想から12円配へと大幅に引き上げられた。前期比では4円の増配となる。配当金総額は143百万円となり、当期純利益741百万円に対する配当性向は19.4%となる。

2018年3月期について同社は、前期比6円増配の18円の配当予想を公表している。予想1株当たり利益が79.36円のため、予想配当性向は22.7%となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



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2017/06/26 16:36:00

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