タマホーム---通期業績予想の上方修正を発表、経常利益で前回発表数値より45%増の34.80億円となる見通し – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > タマホーム---通期業績予想の上方修正を発表、経常利益で前回発表数値より45%増の34.80億円となる見通し

乗り換えるなら【一日信用取引】

タマホーム---通期業績予想の上方修正を発表、経常利益で前回発表数値より45%増の34.80億円となる見通し

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

タマホーム<1419>は28日、2016年7月15日に公表した2017年5月期の連結業績予想の上方修正を発表。

同社グループの主力事業、住宅事業において、リフォーム事業の売上高および売上総利益が予想を上回った。またグループ会社において事業立ち上げの遅れに伴う販売管理費の縮小により、営業利益が予想より7.01億円増加したことによる。さらに円安により為替差益が発生、また当期に見込んでいた所有不動産のホテル事業化への費用発生が、来期へ持ち越しの見込みとなり、経常利益が予想より1.08億円増加した。

また、同社は特別損失の計上を発表、展示場の移転等に伴う減損損失2.23億円、グループ会社の固定資産の減損損失3.52億円を特別損失に計上するとしたが、経常利益の増加に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回ったため、通期業績の見通しを修正。なお、2017年5月期の配当は当初の公表通り、期末配当として1株当たり15円を予定。

さらに、同社は連結決算において展示場の移転および不採算店舗の統廃合に伴う減損損失2.23億円を計上。不採算の一部グループ会社に対し、同社が保有する関係会社貸倒引当金繰入額20.95億円、関係会社株式評価損1.53億円、関係会社事業損失引当金1.04億円を特別損失に計上し、また同グループ会社が保有する固定資産3.52億円の減損損失を特別損失として計上することを併せて決定した。

なお、関係会社貸倒引当金繰入額、株式評価損、事業損失引当金は連結決算上相殺消去されるため、連結財務諸表に与える影響はないとしている。




<TN>

2017/06/29 10:21:20

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.