Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇

乗り換えるなら【一日信用取引】

Jリース Research Memo(5):株式上場により自己資本比率が上昇

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

2. 財務状況と経営指標
ジェイリース<7187>の2017年3月期通期末の総資産残高は1,614百万円増(前期末比)の5,568百万円となった。うち流動資産は1,518百万円増の5,018百万円であり、主な要因は現預金の増加1,307百万円、代位弁済立替金の増加1,361百万円、収納代行立替金の減少1,408百万円である。固定資産は95百万円増の550百万円であり、主な要因は繰延税金資産の増加67百万円である。

負債合計は834百万円増(前期末比)の4,505百万円となった。うち流動負債は897百万円増の4,300百万円であり、主な要因は収納代行未払金の増加936百万円である。固定負債は62百万円減の204百万円であり、主な要因は社債の減少60百万円である。

純資産合計が779百万円増(前期末比)の1,063百万円となったのは、株式上場による株主資本の充実が要因である。

経営指標(2017年3月期末)では、流動比率が116.7%(前期102.8%)、自己資本比率が19.1%(前期7.2%)であり、安全性は改善傾向だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


<MW>

2017/06/30 16:49:36

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.