【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは最高益期待カブが狙いどき…!?
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年7月8日14時に執筆
From: 中原良太
横浜の自宅より、、、
日経平均は2万円で一時停止。
直近は地政学リスクによる懸念材料もあり、日本株市場の上昇は一服している様子です。
一方、米雇用統計の結果が良好だったことから、利上げとなる見方も強まっており、日本株市場が上昇する地合いも整ってきた様子です。
最新の四季報紙面をざっと目を通してみると、「最高益」などの見出しのある銘柄は300強もあることから、
市場の状況だけでなく、企業の実態も着実に成長している様子です。
為替も一時は1ドル=114円台まで円安が進行し、これも日本株市場にとっては買い手掛かり。
そう考えると、これから先は、ふたたび日経平均の上昇が期待できるでしょう。
相場の上昇が期待できそうな今の状況では、好決算が発表された業績好調な銘柄を狙って、さらなる続伸を狙いたいところです。
中でも注目したいのは、最高益を更新しそうな、そんな期待のある銘柄です。^^@
ということで、、、
これからは、業績好調・株価推移も絶好調の銘柄を狙った、
順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。
ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。
【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。
【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。
【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。
上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。
この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。
このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。
【TOPIX銘柄:順張り】
注目中の銘柄例:トラスコ中山<9830>
5月9日に決算を発表。1Qは増益で着地しており、好調な滑り出しか。株価も年初来高値の直前まで接近してきており、高値更新すれば、本格的に上値が軽くなる可能性も期待できるでしょう。今後の動向に注目したい。
以上が、いまの僕の投資スタンスです。
もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。
ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!
- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報
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2017/07/10 14:57:46