キリン堂ホールディングス---1Qは各事業が全般的に好調により増収増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > キリン堂ホールディングス---1Qは各事業が全般的に好調により増収増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

キリン堂ホールディングス---1Qは各事業が全般的に好調により増収増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

キリン堂ホールディングス<3194>は10日、2018年2月期第1四半期(2017年3月~2018年5月期)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.8%増の307.62億円、営業利益が同21.9%増の2.55億円、経常利益が同23.4%増の4.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同179.2%増の2.40億円となった。

小売事業の売上高については新店寄与に加え、顧客の利便性向上並びに客数増加を目的とした既存店舗の改装、ポイントカードを活用した販売促進、売場におけるヘルス&ビューティケアのソリューション提案やカウンセリング販売などから、増収となった。しかし、セグメント利益については、新店の経費負担を売上総利益高の伸びでカバーするに至らず、減益となった。卸売事業においては、販売に注力し、コストコントロールに努めた結果、堅調に推移した。医療コンサルティング事業においては営業努力により増収となり、概ね堅調に推移した。海外事業においては中国事業の統合を順次進めた結果、子会社であった6社が連結の範囲から除外されたため、減収となったが先行投資による営業赤字が解消された。さらに前期をもって連結子会社であった旧ニッショードラッグののれんの償却が終了したことが寄与した。

2018年2月期通期の業績予想は、売上高が前期比4.8%増の1220.00億円、営業利益が同16.3%増の15.10億円、経常利益が同11.7%増の20.50億円、親会社株主に帰属する当期利益が同8.7%増の6.90億円とする期初計画を据え置いている。




<TN>

2017/07/11 15:35:05

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.