天昇電 Research Memo(3):2017年3月期は高付加価値製品の続伸とコスト削減策により大幅増益 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 天昇電 Research Memo(3):2017年3月期は高付加価値製品の続伸とコスト削減策により大幅増益

乗り換えるなら【一日信用取引】

天昇電 Research Memo(3):2017年3月期は高付加価値製品の続伸とコスト削減策により大幅増益

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2017年3月期の業績概要
(1) 損益状況
天昇電気工業<6776>の2017年3月期の連結業績は、売上高15,367百万円(前期比1.4%増)、営業利益1,279百万円(同80.3%増)、経常利益1,271百万円(同115.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益964百万円(同113.8%増)となった。

売上高が微増であったにもかかわらず営業利益が大幅増となった要因として、同社は、高付加価値製品の比率が高まったこと、以前から進めてきたコスト削減策の効果が出始めたことを挙げている。その結果、売上総利益率は22.4%(2016年3月期18.4%)へ大きく改善した。その一方で販管費は4.0%増にとどまったことから営業利益は大幅増となった。さらに営業外損益で、2016年3月期は36百万円の為替差損を計上したのに対し、2017年3月期は76百万円の為替差益を計上したことなどから経常利益以下の増益率はさらに高くなった。

(2) セグメント別状況
公表されているセグメントは、日本成形関連事業、中国成形関連事業、不動産関連事業に区分されるが、この区分にあまり意味はない。中国成形関連事業は減収・減益となったが、損失の額は小さく、やはり国内事業が全体の増収増益へ大きく寄与した。不動産関連事業は大きく変わっていない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)



<NB>

2017/07/14 15:03:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.