ダイヤモンドダイニング---第1四半期決算は大幅な利益伸長、第2四半期の上方修正も発表 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ダイヤモンドダイニング---第1四半期決算は大幅な利益伸長、第2四半期の上方修正も発表

乗り換えるなら【一日信用取引】

ダイヤモンドダイニング---第1四半期決算は大幅な利益伸長、第2四半期の上方修正も発表

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ダイヤモンドダイニング<3073>は14日、2018年2月期第1四半期決算(2017年3月-5月)を発表した。売上高が前期比5.2%増の79.01億円、営業利益が同91.2%増の7.11億円、経常利益が同91.2%増の7.04億円、親会社株主に帰属する四半期期純利益が同106.7%増の4.44億円だった。

セグメント別では、飲食事業の売上高は前年比4.1%増の2.28億円、セグメント利益は同33.2%増の1.89億円となった。アミューズメント事業の売上高は同8.3%増の1.61億円、セグメント利益は同62.4%増の1.53億円だった。飲食事業の既存店においては「コンセプト」・「空間」・「ストーリー」を一層魅力あるものにし、リピート率向上を図るため、従来以上にQSC(Quality:品質、 Service:サービス、 Cleanliness:清潔さ)の強化・徹底に取り組んだ。出店状況については、長崎県五島市との「地域活性化連携協力に関する包括連携協定書」の締結に伴い開発した、五島市初の公認居酒屋「五島人」を3店舗出店するなど、業容拡大並びに更なるブランドポートフォリオの拡充にも努めた。アミューズメント事業においては、「ビリヤード・ダーツ・カラオケ」ブランドを横浜市西区に新規出店したことにより、同ブランドの店舗数は21店舗となった。

また、同日、6月1日に発表した2018年2月期第2四半期の各利益の上方修正を発表している。営業利益は前回予想比33.3%増の10.00億円、経常利益が同35.7%増の9.50億円、親会社株主に帰属する四半期期純利益が同50.0%増の4.50億円である。

2018年2月通期業績については、売上高が前期比45.9%増の445.00億円、営業利益が同9.7%増の18.00億円、経常利益が同18.4%増の17.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7.9%増の7.00億円を見込んでいる。通期業績における計画変更はしていない。


<MW>

2017/07/14 17:27:49

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.