品川リフラ Research Memo(6):2018年3月期は、厳しい事業環境を想定し減収減益を予想 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 品川リフラ Research Memo(6):2018年3月期は、厳しい事業環境を想定し減収減益を予想

乗り換えるなら【一日信用取引】

品川リフラ Research Memo(6):2018年3月期は、厳しい事業環境を想定し減収減益を予想

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

品川リフラクトリーズ<5351>の2018年3月期通期の連結業績は、売上高で前期比1.7%減の102,000百万円、営業利益で同11.7%減の5,600百万円、経常利益で同10.5%減の5,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同25.1%減の2,700百万円と減収減益の見通しだ。

前提となる日本の粗鋼生産量は前期並みの105百万トンとしている。世界経済は緩やかな回復基調にあり、国内経済は個人消費に力強さを欠くものの、東京オリンピック・パラリンピック関連の需要に期待する。鉄鋼業界にとって、中国鉄鋼業の過剰生産が引き続き問題となる。原料炭や鉄鉱石価格も高止まりしているため、厳しい事業環境が続く。同社は競争激化の中、品質の維持向上とコスト低減の両立に取り組む。

利益面では、前期の増益要因が減益要因となる。エンジニアリングは、前期ほどの大型工事が見込めず、スポット案件やメンテナンスを獲得して上積みを狙う。連結子会社のイソライト工業は、2018年3月期の業績予想を売上高で前期比0.2%増の14,600百万円、営業利益で同16.9%減の1,770百万円としている。

競争力の持続的強化を目指して人材力強化も継続する。中期採用計画に基づき、機械系、電気系、海外要員などの人材を確保し、成長戦略を担う要員を増やす。人材育成プログラムは、OJT、階層別研修、自己啓発支援など継続的に実施している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)



<NB>

2017/07/19 15:26:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.