プレサンス Research Memo(8):増益と配当性向上昇の両面から増配が期待できる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > プレサンス Research Memo(8):増益と配当性向上昇の両面から増配が期待できる

乗り換えるなら【一日信用取引】

プレサンス Research Memo(8):増益と配当性向上昇の両面から増配が期待できる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

プレサンスコーポレーション<3254>は、将来の事業展開のための内部留保を重視しながらも、株主への適切な利益還元をバランス良く行う方針である。2017年3月期の1株当たり配当金は年間21.15円(2期連続増配)、配当性向は11.8%だった。2018年3月期は、1株当たり配当金は年間25.00円、配当性向12.1%を予想する。

2017年3月期は中間配当を行うことで、株主還元の機会を増やした。また、2016年10月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行い、流動性を高め買いやすくしている。今後は配当性向を向上させていく方向性も示しており、増配ペースの加速が期待できそうだ。

また株主優待に関しては、決算期末(3月末日)に100株以上400株未満を保有する株主に対し2,000円相当のJTBナイスギフトを贈呈する。(400株以上の保有株主には従来どおり5,000円相当)

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


<MW>

2017/07/19 16:58:44

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.