【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:円高が進行しているが、まだまだ順張りのチャンス?
出所:http://www.fisco.co.jp/media.html
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年7月22日17時に執筆
From: 中原良太
横浜の自宅より、、、
直近は為替の円高進行が続いています。
せっかく1ドル=114円台まで円安進行した為替も、あっという間に1ドル=111円台にまで円高が進行。
今まで日本株市場に吹いていた追い風は、逆風へと切り替わりつつある様子です。
ただし、、、テクニカル面で見ると、基本的には日本株市場はまだまだ強気姿勢が続いています。
決算発表を行っている銘柄もちらほら出てきており、好決算だったものも見受けられます。
個別材料により、力強い動きをしている銘柄も目立ちますので、好決算が発表された業績好調な銘柄を狙って、さらなる続伸を狙いたいところです。
ということで、、、
これからは、業績好調・株価推移も好調の銘柄を狙った、
順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。
ちなみに、、、
私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。
【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。
【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。
【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。
上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。
この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。
このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。
【TOPIX銘柄:順張り】
注目中の銘柄例:エンプラス<6961>
7月20日に決算を発表。1Q決算が増益となり、業績は好調な様子。
予想配当利回りは約2%となっており、このまま続伸が期待できるか。
今後の動向に注目したい。
以上が、いまの僕の投資スタンスです。
もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。
ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!
- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報
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2017/07/25 11:27:51