東京センチュリー---タイ市場でバーツ建無担保普通社債の発行を決定 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 東京センチュリー---タイ市場でバーツ建無担保普通社債の発行を決定

乗り換えるなら【一日信用取引】

東京センチュリー---タイ市場でバーツ建無担保普通社債の発行を決定

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

東京センチュリー<8439>は27日、連結子会社であるタイ現地法人TISCO Tokyo Leasing Co., Ltd.(本社:タイ・バンコク、以下「TTL」)が、タイ市場においてバーツ建無担保普通社債(3年債)の発行を決定したと発表。発行総額は15億バーツ(約50億円)で、タイ市場における社債発行は、2016年3月に次いで4回目となる。

TTLは、タイの有力銀行であるTISCO Bank Public Co., Ltd.を中核とするTISCO Financial Group Pcl.(本社:タイ・バンコク、以下「TISCO」)と同社との合弁会社である。現地企業に対する「設備リース」を展開する一方、多様な顧客ニーズに対応するため、ベンダーファイナンスやオートリースにも注力している。

同社グループは、2016年4月より開始した第三次中期経営計画(3カ年)における経営戦略の一つとして「アライアンス戦略の推進による海外ビジネスの拡大」を掲げており、初年度から有力非日系企業とのアライアンスが大きく進展。インドネシアの大手財閥であるLippoグループや、東南アジア地域における配車サービス業界最大手であるGrab と相次いで戦略的パートナーシップ協定を締結。タイにおいても、イオンフィナンシャルサービスの現地連結子会社からオートリース事業を譲り受け、オート事業専業会社を設立するなど、着実に営業基盤を強化している。

同社グループでは、今後も伸長が見込まれるアセアン地域におけるビジネスを一層強化するとともに、海外市場における資金調達の増強と多様化を進めていく考え。




<TN>

2017/07/27 14:59:54

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.