新興市場銘柄ダイジェスト:タツモが急反落、UEXは一時ストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 新興市場銘柄ダイジェスト:タツモが急反落、UEXは一時ストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

新興市場銘柄ダイジェスト:タツモが急反落、UEXは一時ストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

<9888> UEX 525 +52
一時ストップ高。17年4-6月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比15.2%増の108.15億円、営業利益は3.25億円(前年同期は0.23億円)で着地した。受注・販売量の拡大及び市況に対応した販売価格の改定に努めたという。18年3月期の通期業績については、営業利益7.00億円~9.00億円(前期比11.8%減~13.4%増)とする従来予想を据え置いている。

<6266> タツモ 2142 -115
急反落。17年12月期の上期(17年1-6月)業績を上方修正している。営業利益見通しは従来の4.41億円から7.77億円(前年同期は6.64億円)へと引き上げた。半導体製造装置や搬送機器での利益率向上などが寄与した。ただ、第1四半期を52.5%営業増益で通過していたほか、半導体製造装置関連として事前の期待が高まっていたため、本日は材料出尽くし感が広がったようだ。なお、通期業績予想については現在精査中としている。

<2362> 夢真HD 729 -23
軟調。16年10月-17年6月期(第3四半期累計)決算を発表している。売上高が前年同期比30.5%増の221.13億円となる一方、営業利益は同1.3%減の17.77億円で着地した。エンジニア派遣事業における採用人数の上方修正に関わる費用の増加や、教育及びIT事業での先行投資が響いた。17年9月期の通期業績については、営業利益で前期比47.9%増の36.00億円とする従来予想を据え置いている。

<2315> カイカ 56 +5
急伸。テックビューロが本日発表した、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務めることになったと発表している。また、今後のICO発展のため、テックビューロが設置したICO協議会の協議会員に同社の八木会長が加入したという。「COMSA」は企業のICOによる資金調達と既存アセットのトークン化、Zaif取引所、mijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップソリューションとして提供する。

<4847> インテリW 631 -76
大幅反落。17年6月期決算を発表している。営業利益は前期比4.0%減の7.02億円となり、従来予想(同9.3%増の8.00億円)から一転、営業減益で着地した。特定の開発案件が不採算化したことなどが響いた。18年6月期の通期業績については営業利益で同21.0%増の8.50億円との見通しを示しているが、本日は売り優勢の展開となった。株主優待制度の廃止をマイナス視する向きもあったようだ。



<DM>

2017/08/03 15:14:13

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.