MRT Research Memo(5):期中のM&Aの影響はあるものの、依然として安全性の高い財務内容 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > MRT Research Memo(5):期中のM&Aの影響はあるものの、依然として安全性の高い財務内容

乗り換えるなら【一日信用取引】

MRT Research Memo(5):期中のM&Aの影響はあるものの、依然として安全性の高い財務内容

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■MRT<6034>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
総資産残高は前期末比264百万円増の1,930百万円となった。主な増加は非流動資産の409百万円増であり、期中のM&Aによるのれんの増加が主な原因である。主な減少は流動資産の145百万円減であり、現金及び預金同等物の減少が主な原因である。現金及び預金同等物の期末残高は850百万円あり、依然として高い水準と言えるだろう。

負債は前期末比70百万円増の443百万円となった。主な増加は、非流動負債の50百万円増であり、長期未払金の増加が主な原因である。有利子負債は期中増加したものの30百万円と非常に少ない。

経営指標では、短期の安全性を表わす流動比率(407.5%)、中長期の安全性を表わす親会社所有者帰属持分比率(74.6%)ともに非常に高く、健全な財務内容となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2017/08/25 15:46:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.