ネクステージ Research Memo(5):2017年11月期の通期予想は、期初予想を据え置いたため上方修正含みに – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > ネクステージ Research Memo(5):2017年11月期の通期予想は、期初予想を据え置いたため上方修正含みに

乗り換えるなら【一日信用取引】

ネクステージ Research Memo(5):2017年11月期の通期予想は、期初予想を据え置いたため上方修正含みに

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

● 2017年11月期の業績見通し
ネクステージ<3186>の2017年11月期の通期予想は、期初予想が据え置かれた。すなわち、売上高が前期比14.7%増の100,000百万円、営業利益が同15.6%増の2,500百万円、経常利益が同15.0%増の2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.5%増の1,500百万円である。

期初予想では、上下比率が売上高で50.0:50.0、経常利益では47.9:52.1であったが、第2四半期決算後では下期のウエイトが売上高で42.4%、経常利益で34.5%に低下することになる。2017年11月期下期予想は、前年同期比で6.3%の減収、19.7%の経常減益となる。現時点では、2017年11月期下期に期初に想定していなかった悪材料が発生するわけではなく、出店計画もほぼ予想どおりに進んでいる。第2四半期の実績が当初計画以上であったため、通期予想は上方修正含みとなっている。

2017年11月期の戦略は、生涯取引の拡大を目的に、1)総合店モデルの確立、2)総合店・SUV LAND拡大、3)買取仕入の強化である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)



<HN>

2017/08/30 15:44:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.