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サイオス Research Memo(6):2019年12月期に売上高160億円、EBITDA10億円を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

2. 中期経営計画について
サイオステクノロジー<3744>は中期3ヶ年計画で、2019年12月期に売上高で160億円(2016年12月期比32.4%増)、EBITDAで10億円(同53.0%増)を目標として掲げている。Fintechを含む新たな領域での新規事業創出、継続的な研究開発投資、マーケティング力、営業力の強化を推進し、M&Aも活用しながら目標を達成していく考えだ。M&Aの対象としては、クラウドサービスを提供するためのエンジニアを抱える開発会社やクラウドサービス提供会社などを想定している。また、AI分野の開発力を強化するため、データサイエンティスト等の人材採用も積極的に進めていく方針となっている。

同社では2017年10月に持株会社体制に移行し、社名をサイオス株式会社に変更することを発表している。持株会社体制とすることで経営スピードの迅速化、並びにグループ経営の効率化やガバナンス・コンプライアンス体制を強化していく。持株会社体制への移行によって成長スピードの加速化が期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


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2017/09/08 15:44:35

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