Pウォーター Research Memo(7):光通信グループの中の好調事業の位置付け、中長期の安全性向上が今後の課題 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > Pウォーター Research Memo(7):光通信グループの中の好調事業の位置付け、中長期の安全性向上が今後の課題

乗り換えるなら【一日信用取引】

Pウォーター Research Memo(7):光通信グループの中の好調事業の位置付け、中長期の安全性向上が今後の課題

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

2. 財務状況
プレミアムウォーターホールディングス<2588>の2018年3月期第1四半期末の総資産残高は前期末比200百万円増の17,678百万円となった。流動資産は471百万円減の9,079百万円であり、主な要因は現金及び預金の減少705百万円である。固定資産は671百万円増加の8,598百万円であり、主な要因は賃貸用資産の増加472百万円である。

一方、負債合計は前期末比705百万円増の16,893百万円となった。そのうち流動負債は194百万円減の7,086百万円であり、主な要因は、未払法人税等の減少385百万円などである。固定負債は899百万円増加の9,807百万円であり、主な要因は長期割賦未払金の増加1,070百万円である。純資産合計は504百万円減少の784百万円となった。

経営指標(2018年3月期第1四半期末)では、流動比率が128.1%と平均的なレベルであり短期的な支払能力に問題はない。自己資本比率は4.2%(2018年3月期第1四半期末)とレバレッジをフル活用する。先行投資の回収が始まる2018年3月期以降までは内部留保の蓄積は見込めないが、大株主(光通信グループ)のIRでも好調な事業として捉えており、今後の支援も期待できるため、大胆に新規顧客獲得を優先する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<NB>

2017/09/13 16:07:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.