Pウォーター Research Memo(10):仮想通貨を発行するICOにて、新サービス企画のマーケティングを検討中 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > Pウォーター Research Memo(10):仮想通貨を発行するICOにて、新サービス企画のマーケティングを検討中

乗り換えるなら【一日信用取引】

Pウォーター Research Memo(10):仮想通貨を発行するICOにて、新サービス企画のマーケティングを検討中

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■成長戦略、トピック

2. テックビューロの新ソリューションの導入を検討
プレミアムウォーターホールディングス<2588>は8月3日に、テックビューロ(株)との間の仮想通貨(トークン)の発行に向けた検討をしていることを発表した。テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発・提供している会社であり、同日、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」を発表しており、その中で同社(発行主体は子会社プレミアムウォーター(株))を検討中企業として紹介している。ICOとは、Initial Coin Offeringの略で、仮想通貨(トークン)を発行して売り出すことにより資金調達を行う手法(厳密には仮想通貨の発行販売手法)である。仮に実行される場合には、ICO時期は11月中旬、上場企業では初のケースとなるためその動向が注目される。

なお、同社で仮想通貨(トークン)を発行するか否かを含めて、今後総合的に検討していく段階であり、まだ確定した情報ではないとしている。

■株主還元策

配当の予想なし

同社は、成長のための投資を優先するため、2017年3月期に配当を行う予定はない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<NB>

2017/09/13 16:10:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.