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ハウスドゥ Research Memo(2):不動産売買仲介に特化したフランチャイズ本部と独自の新規事業を展開

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■会社概要

1. 会社概要
ハウスドゥ<3457>は、“業界を変える~不動産業界をお客様のための業界へ~”をコーポレートミッションとして、『私たちは日本の住宅市場をオープンにし、お客様のライフステージに即した理想の住宅を積極的に住み替えたりできる「住まいの新しい流通システム」を築きます』をブランド理念として掲げている。“業界を変える”ためのプレゼンスと「不動産情報の公開」が業界にインパクトを与えるために、2025年中に国内フランチャイズ店舗ネットワーク1,000店舗を目指している。

不動産業界では、市場におけるフランチャイズ化が進展しているが、他チェーンは賃貸仲介専門、もしくは賃貸と売買の仲介の両方を手掛ける。同社は、不動産売買仲介に特化したフランチャイズ事業を展開しており、同分野では加盟店舗数が全国No.1のチェーンとなる。住宅情報モールや家・不動産買取専門店、ハウス・リースバックなど業界初となる業態や新規事業を立ち上げている。

2. グループ企業
同社グループは、同社と連結子会社3社で構成される。本体が、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業及び住宅・リフォーム事業を行う。子会社の(株)ハウスドゥ住宅販売が不動産流通事業を、(株)フィナンシャルドゥが不動産金融事業を、(株)ピーエムドゥがプロパティマネジメント事業を展開している。

3. 沿革
同社は、1991年に京都府で創業し、2006年に自社で培った不動産売買仲介事業のノウハウをベースにフランチャイズ事業を開始した。2017年6月末における、フランチャイズ事業の加盟契約数は468件、開店店舗数は378店舗となった。直営店は、17店舗を運営している。それらは、住宅情報モール店5店舗、サテライト店6店舗、買取専門店6店舗。またリフォームショールームを3店舗展開しており、京都府と埼玉県にある。住宅情報モール店は、ロードサイド型大型店舗で、仲介、買取、リフォームなどの複合機能を持ち、不動産に関するサービスを総合的に提供する業界初のワンストップ・ショップの店舗形態をとっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)



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2017/09/27 15:26:00

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