アイル Research Memo(11):2018年7月期は増収・2ケタ増益予想、主力製品が伸長して利益率も上昇 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アイル Research Memo(11):2018年7月期は増収・2ケタ増益予想、主力製品が伸長して利益率も上昇

乗り換えるなら【一日信用取引】

アイル Research Memo(11):2018年7月期は増収・2ケタ増益予想、主力製品が伸長して利益率も上昇

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

アイル<3854>の2018年7月期の連結業績予想は、売上高が前期比6.7%増の9,200百万円、営業利益が同20.3%増の520百万円、経常利益が同18.5%増の540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.7%増の362百万円としている。増収・2ケタ増益予想である。

基幹業務システムとWebシステムの両面から幅広いソリューション提案を可能とする「CROSS-OVERシナジー」戦略、協業企業の発掘・提携によって販売チャネル拡大を図るパートナー戦略、業種に特化したシステム開発や業種ごとの導入事例を生かして各業種特有の問題解決を行う業種特化戦略を推進し、システムソリューション事業、クラウド事業とも伸長する。

ストック型商材の売上高(単体ベース)については、前期比15.4%増の3,250百万円の計画としている。クラウド事業の複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」やECサイト・実店舗ポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」等のストック型商材の販売が好調に推移する見込みだ。

費用面では、積極的な研究開発投資や人材投資を継続し、東京本社オフィス増床や「アイル松江ラボ」開設などにより、人件費や経費などが増加するが、増収効果に加えて、品質・利益重視の戦略やストック型商材比率の上昇で利益率が上昇し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも2ケタ増益予想である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)



<NB>

2017/10/24 15:11:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.