プレミアムウォーターホールディングス---2Qは売上高が44.2%増、顧客基盤の強化に取り組む – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > プレミアムウォーターホールディングス---2Qは売上高が44.2%増、顧客基盤の強化に取り組む

乗り換えるなら【一日信用取引】

プレミアムウォーターホールディングス---2Qは売上高が44.2%増、顧客基盤の強化に取り組む

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

プレミアムウォーターホールディングス<2588>は9日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比44.2%増の127.69億円、営業損失が8.13億円(前年同期は1.08億円の利益)、経常損失が9.70億円(同0.32億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が9.83億円(同2.16億円の損失)となった。

宅配水事業は、新規顧客獲得において長期契約プランの導入、既存顧客に対しては満足度向上のためのキャンペーン実施や顧客限定サービスの提供等の各種施策に取り組んだ。また、PETボトルの内製化により製造原価の低減化を実現するとともに、商品の出荷方法の変更等による配送コストの削減に努めた。これらの施策により一定のコスト低減効果が生じているものの、顧客基盤の強化に向けた営業活動の拡大による販売促進費等の増加および値上げによる物流コストの増加が利益の押下げ要因となっている。

なお、2018年3月期通期の連結業績予想については、同日に修正を発表している。
売上高が前期比40.4%増(前回予想比7.7%増)の280.00億円、営業損失が13.50億円(前回予想は8.50億円の損失)、経常損失が16.30億円(同11.00億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が16.40億円(同11.10億円の損失)としている。下期のブランド統合による料金改定等のサービス見直しによる増収により、物流コスト等の増加を吸収する見込み。


<MW>

2017/11/10 15:00:19

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.