フリュー<6238>---今期業績を下方修正 配当予想は前期と同額の1株当たり30円 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > フリュー<6238>---今期業績を下方修正 配当予想は前期と同額の1株当たり30円

乗り換えるなら【一日信用取引】

フリュー<6238>---今期業績を下方修正 配当予想は前期と同額の1株当たり30円

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

フリュー<6238>は9日、2018年3月第2四半期(2017年4月~2017年9月期)連結決算を発表した。売上高が120.33億円、営業利益が前年同期比45.2%減の13.53億円、経常利益が同45.3%減の13.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同46.2%減の9.09億円となった。

プリントシール事業においては、プリントシール機の新機種「SALON AIR(サロンエアー)」を発売したものの、プリントシール機全体としてのプレイ回数は減少し前年同期を下回った。

コンテンツ・メディア事業においては、プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の入会促進と継続利用促進に取り組んだ。一方、WEBマガジンやメール広告「プリアドメール」、カラーコンタクトレンズの販売等は堅調に推移した。

キャラクタ・マーチャンダイジング事業におきましては、多数の新規キャラクター版権の獲得と商品化を行ったが、昨年のような売上の獲得に至らず前年同期の売上を下回った。

ゲーム事業おいては、ニンテンドー3DS向けオリジナルタイトルの発売や、スマートフォン向けオリジナルゲームの配信開始等により売上を伸ばした。

2018年3月通期の業績予想は、売上高が前期比4.5%増の260.00億円、営業利益が同23.5%減の30.00億円、経常利益が同23.5%減の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%減の21.00億円と当初発表の計画より下方修正している。
なお、当期末の配当予想は、前期末と同額の1株当たり30円としている。


<MW>

2017/11/13 09:55:41

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.