エルテス Research Memo(6):過去5年間は平均成長率40%を超える水準で業績を拡大 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エルテス Research Memo(6):過去5年間は平均成長率40%を超える水準で業績を拡大

乗り換えるなら【一日信用取引】

エルテス Research Memo(6):過去5年間は平均成長率40%を超える水準で業績を拡大

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■エルテス<3967>の決算動向

1. 過去の業績推移
過去5年間の業績を振り返ると、顧客数の拡大等により、年平均成長率40%を超える水準で順調に業績を伸ばしてきた。経常利益も株式上場を見据えた2015年2月期に一時的な損失を計上したものの、その後は増益基調を続けており、経常利益率も先行費用や上場関連費用等をこなしながら13%前後の水準で推移してきた。もっとも、2018年2月期は、今後の事業拡大に向けた先行投資により、利益水準は一旦落ち込む見通しであるが、本質的な収益力に変化はないと言える。

財務面でも、自己資本比率は2015年10月の産業革新機構等からの出資(534百万円)や2016年11月の株式上場に伴う新株発行(299百万円)により80%を超える水準で推移するとともに、「現金及び預金」も1,284百万円と高い水準にある(2017年8月末現在)。同社は、強固な財務基盤と潤沢な手元流動性を生かした戦略投資やM&Aも視野に入れているもようであり、今後の動向に注意が必要である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



<NB>

2017/11/24 15:06:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.