エルテス Research Memo(8):「イベントセキュリティサービス」の本格展開に向けた体制構築に着手 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > エルテス Research Memo(8):「イベントセキュリティサービス」の本格展開に向けた体制構築に着手

乗り換えるなら【一日信用取引】

エルテス Research Memo(8):「イベントセキュリティサービス」の本格展開に向けた体制構築に着手

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■エルテス<3967>の活動実績

1. 日本マイクロソフトとの連携によるAI機能の本格活用
日本マイクロソフト(株)のAI技術を活用したデジタルリスクの検知・解決ソリューションのサービスを開始(2017年11月から)するとともに、ソーシャルメディアのリスク解析事業での連携を進めている。具体的には、大容量データをさらに高速で解析し、高い精度でリスクを検知する技術及びソリューションを提供するため、世界水準の技術を有するマイクロソフトのAI技術であるMicrosoft Azureの機械学習を採用するものである。加えて、視覚・聴覚・声といった人間の自然な認識技術をAPIで提供する「Microsoft Cognitive Services」を実装することで、テロ・犯罪検知事業も展開していく。本件により、判定のオートメーション化による効率化の推進、及びキーワード間の漏れ防止や同義語の検出などサービスクオリティ向上が期待できるとともに、マーケティングや販売活動においても連携を図っていく方針のようだ。

2. インテリジェンス分野の促進
2016年2月期より開始した「リスクインテリジェンスサービス」については、内部脅威への対策ニーズを追い風として、大・中堅企業を中心に順調に立ち上がってきた。また、企業リスクだけでなく、パブリック分野を強化するとともに、デジタル化の反動によって生じる社会問題(後述)の解決などに向けた新規事業を促進するため、元防衛省防衛審議官を取締役に招聘した。

3. 戦略子会社の設立
前述のとおり、2017年8月に戦略子会社2社を設立した。特に、エルテスセキュリティインテリジェンスが手掛ける「イベントセキュティサービス」については、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて需要拡大が予想されており、元警察庁警備局長を代表者に迎えるなど、早い段階での体制構築に取り組んでいる。しばらくは、先行費用が続く見通しであるが、2年後には本格的な業績貢献を開始する計画となっている。なお、さいたまスーパーアリーナにて行われた「マイナビpresents 第25回 東京ガールズコレクション2017 AUTUMN/WINTER」(2017年9月2日開催)において、同社サービスが初めて導入されており、今後もしっかりと提供実績を積み上げていく方針である。一方、デジタルリスク分野のサービス及びテクノロジー拡充を目的とした投資子会社エルテスキャピタルについては、まだ調査段階にあるようだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



<NB>

2017/11/24 15:08:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.