藤商事 Research Memo(5):無借金経営で手元キャッシュは200億円を超え、財務の健全性は高い – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 藤商事 Research Memo(5):無借金経営で手元キャッシュは200億円を超え、財務の健全性は高い

乗り換えるなら【一日信用取引】

藤商事 Research Memo(5):無借金経営で手元キャッシュは200億円を超え、財務の健全性は高い

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

2. 財務状況と経営指標
藤商事<6257>の2017年2018年3月期第2四半期の総資産は前期末比5,065百万円増加の62,435百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では現金及び預金・有価証券が2,851百万円、受取手形及び売掛金が3,293百万円、棚卸資産が402百万円増加した。固定資産ではパチスロ機専用の新工場が8月に竣工したことに伴い、有形固定資産が344百万円増加した一方で、長期前払費用が1,077百万円、投資有価証券が445百万円それぞれ減少した。

負債合計は前期末比4,329百万円増加の14,489百万円となった。買掛金が3,637百万円、未払法人税等が1,123百万円増加したことによる。また、純資産は前期末比735百万円増加の47,946百万円となった。剰余金の配当853百万円、自己株式の取得1,157百万円の支出があったが、四半期純利益の計上2,706百万円で賄った。

経営指標を見ると、自己資本比率は負債の増加額が大きかったこともあり前期末の82.3%から76.8%に低下したものの、有価証券も含めた手元キャッシュは25,249百万円と豊富で有利子負債もないことから、財務の健全性は極めて高いと判断される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<MH>

2017/11/27 15:35:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.