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はてな---1Q売上高は前年同期比1.8%増の4.75億円、各サービス領域において堅調に推移。戦略的IT投資も推進。

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

はてな<3930>は30日、2018年7月期第1四半期(2017年8~10月)決算を発表した。売上高が前年同期比1.8%増の4.75億円、営業利益が同49.7%減の0.48億円、経常利益が同31.7%減の0.66億円、四半期純利益が同19.6%減の0.48億円となった。

コンテンツプラットフォームサービスにおいては、会員数が順調に増加し、当該サービスに係るアフィリエイト広告売上が堅調に推移した。

コンテンツマーケティングサービスにおいては、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、顧客単価の向上も相まって、成長をけん引した。

テクノロジーソリューションサービスにおいては、主に受託サービスとサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」からなっている。受託サービスについては、当四半期期間内に収益認識される受託開発売上が減少した一方で、システム保守運用売上は、過去最高売上を達成した。また、「Mackerel(マカレル)」についても、新規顧客獲得が堅調に推移した。

コンテンツプラットフォームサービスにおいては、ITインフラの刷新プロジェクトを展開した。プロジェクト初年である当期においては、システムリプレースに伴い、新旧の技術基盤の並行稼働の必要性から、戦略的IT投資額が増加している。その結果、データセンター利用料が増加した。
2018年7月期通期の業績予想は、売上高が前期比16.8%増の22.07億円、営業利益が同36.8%減の2.22億円、経常利益が同37.0%減の2.21億円、当期純利益が同39.6%減の1.41億円とする期初予想を据え置いている。


<MW>

2017/12/01 13:36:26

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