nms Research Memo(9):2018年3月期は普通配当で7円を計画 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > nms Research Memo(9):2018年3月期は普通配当で7円を計画

乗り換えるなら【一日信用取引】

nms Research Memo(9):2018年3月期は普通配当で7円を計画

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■nmsホールディングス<2162>の株主還元策

同社グループは、株主への利益還元を経営の重要な使命であると認識しつつ、一方で企業成長を実現するための事業戦略の展開に備え、適正な資金量を内部留保することも重要であると考えている。株主還元と内部留保のバランスに留意して、配当を実施することを配当政策の基本方針に据えている。また、株主還元の方法としては、配当金だけでなく、自己株式取得も選択肢の1つと位置付けている。中期目標としては、配当金、自己株式取得を合わせた総還元性向20%を目指している。

2016年3月期は、1株当たり配当金を普通配当7円と増配した。2017年3月期は、年7円配当(うち普通配当5円、記念配当2円)に自己株式取得620百万円を合わせると、総還元性向が137.9%と100%を超えた。2018年3月期は、1株当たり普通配当を期初に5円としていたが、業績予想の上方修正を反映して7円に引き上げた。


■情報セキュリティ対策
同社グループは、情報セキュリティに留意した事業を行っている。個人情報保護に関する内部統制では、J-SOX法に対応しており、情報端末機やサーバーの管理を厳格化している。携帯電話は、BYODではなく会社から端末機を支給している。外出先のネットワーク接続は、会社契約のWi-Fiに限定するなどの対策を講じている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)



<MH>

2017/12/13 15:39:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.