カナミックN Research Memo(4):クラウドサービスがけん引し売上・利益ともに過去最高を更新 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > カナミックN Research Memo(4):クラウドサービスがけん引し売上・利益ともに過去最高を更新

乗り換えるなら【一日信用取引】

カナミックN Research Memo(4):クラウドサービスがけん引し売上・利益ともに過去最高を更新

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. 2017年9月期通期の業績概要
カナミックネットワーク<3939>の2017年9月期通期の業績は、売上高が前期比14.4%増の1,291百万円、営業利益が同25.1%増の330百万円、経常利益が同31.1%増の330百万円、当期純利益が同35.3%増の223百万円と増収増益となった。

売上高の増加は、主力のクラウドサービスが順調に拡大していることが主要因。クラウドサービスではカナミッククラウドサービスの導入地域が616地域(前期末比246地域増)と加速しており、有料ユーザーID数も46,002(同10,530増)と増加し、カナミッククラウドサービス売上1,110百万円(前期比18.5%増)につながった。コンテンツサービスも前期比26.1%の伸びとなり、増収に貢献。その他サービスにおいて行政関連の受注案件の期ずれにより減収となったが、それをカバーした形だ。

経常利益は前期比で31.1%増となり、期初予想比でも18.0%増となった。収益性の高いクラウド事業の増収効果とともに、人手がかかる受託開発が多いその他サービスの比率が低下したことが要因である。経常利益率25.6%(2017年9月期)は業界でも屈指の高水準である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<TN>

2017/12/19 15:03:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.