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平山ホールディングス---ラジオNIKKEIマーケットプレス11月30日放送

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

ラジオNIKKEIマーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業調査レポート』11月30日放送において、平山ホールディングス< 7781>を取り上げている。主な内容は以下の通り。

平山ホールディングスは、日本のものづくりを支える製造支援会社として、インソーシング・派遣事業や技術者派遣事業、海外事業等を展開しています。製造現場のコンサルティングサービスも行っていることが特徴で、コンサルティングサービスをフック役に新規顧客の開拓を国内外で進めています。2015年7月に認知度の向上と人材確保を目的として東京証券取引所JASDAQに上場、2017年3月には環境変化に迅速に対応できる体制構築と意思決定の迅速化による企業競争力強化を目的に、持株会社体制に移行しています。

2018年6月期は売上高が前の期と比べて12.5%増の131億円、営業利益が前の期と比べて300.1%増の1億6,000万円と3期ぶりの営業増益に転じる見通しです。自動車業界向けを中心に主力のインソーシング・派遣事業の売上高が前の期と比べて11.4%増と予想できるほか、受注単価の見直しや生産性改善による収益性向上を見込んでいます。また、技術者派遣事業や海外事業、その他事業についてもそれぞれ2ケタ増収を見込んでおり、増益に寄与する見通しです。

同社は中期目標として、2020年6月期に売上高200億円、営業利益率5%を目指していく考えです。成長戦略として、新規事業と既存事業の融合による高付加価値サービスの創造、高付加価値人材の育成と多様な人材採用、国内サービスのパッケージ化と海外展開、の3点に注力していく方針です。既存事業に、新規事業である工場のインフラレイヤーやバックオフィスレイヤーの需要を取り込み、工場運営に関わるトータルサポートサービスを提供することで、顧客当たり売上高の拡大や新規顧客の獲得を進めていきます。特に最近は、IoTを製造現場に活用するニーズが増えてきており、IoTを含めたコンサルティングサービスを提供することで新規受注の獲得が進むものと期待されます。また、国内の請負サービスを標準化して東南アジアへ展開していくことで、海外事業の成長を加速化していくことも目指しています。現在はタイで事業展開しているが、M&Aも活用しながら周辺国へと展開していく計画となっています。

ラジオNIKKEI マーケットプレス
「フィスコ presents注目企業調査レポート」毎週月・木曜14:30~14:45放送



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2017/12/22 16:59:38

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