プラザクリエイト Research Memo(4):新規出店効果で増収となるも、先行投資負担や一時的要因で経常損失を計上 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > プラザクリエイト Research Memo(4):新規出店効果で増収となるも、先行投資負担や一時的要因で経常損失を計上

乗り換えるなら【一日信用取引】

プラザクリエイト Research Memo(4):新規出店効果で増収となるも、先行投資負担や一時的要因で経常損失を計上

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

3. モバイル事業の動向
モバイル事業の今第2四半期は、売上高5,893百万円(前年同期比9.9%増)、経常損失72百万円(前年同期は76百万円の利益)と、増収ながら経常損失を計上した。

売上高が10%近い増収となった要因は積極的な新規出店によるものだ。プラザクリエイト本社<7502>は今第2四半期の6ヶ月間で5店舗を新規出店したが、前年下期に8店舗を出店しているため、前年同期との比較では13店舗の増加となる。

スマートフォン市場は既に成熟しており、人気機種の新製品投入などがなければ伸びにくい状況となっている。前述のように同社は2016年より積極的に新規出店を行ったため、携帯端末の販売台数総数は前年同期を上回って推移しているが、1店舗当たりの販売台数は前年同期を下回っていると推測される。同社の今第2四半期の既存店売上高が93.9%にとどまったことはそれを示唆している。

利益面では、前述のように積極的な新規出店に伴う初期費用が利益圧迫要因となった。今第2四半期は5店舗を新規出店した。また、成熟化した市場で売上高を伸ばすのに必要な資質を備えた人材の拡充に努めたほか、販促費も増加させた。こうした一連の費用も利益圧迫要因となった。さらに、2017年9月下旬に投入された人気機種の新製品が、様子見ムードから販売が伸びなかった。これらの結果、今第2四半期の経常利益は前年同期比148百万円悪化し、72百万円の経常損失となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



<MH>

2017/12/25 15:34:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.