アルファ Research Memo(2):車載用・住宅用電子キーシステム、コインロッカー等の総合ロックメーカー – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > アルファ Research Memo(2):車載用・住宅用電子キーシステム、コインロッカー等の総合ロックメーカー

乗り換えるなら【一日信用取引】

アルファ Research Memo(2):車載用・住宅用電子キーシステム、コインロッカー等の総合ロックメーカー

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■事業概要

1. 事業セグメントとセグメント別概要
2018年3月期上期での売上構成比は自動車部品事業85.0%、セキュリティ機器事業14.9%と自動車部品部門が高い比率を占めるが、営業利益(徐調整費)では自動車部品事業65.3%に対してセキュリティ事業が34.7%と、収益性でセキュリティ機器事業が勝っている。

2. 自動車部品事業
アルファ<3434>の自動車部品事業はキーセットとドアハンドル、一部海外ではグローブボックスも手掛ける。主要取引先は日産自動車<7201>、日産グループ各社、VWグループ、本田技研工業<7267>、SUBARU<7270>、いすゞ自動車<7202>、三菱自動車工業<7211>、マツダ<7261>等である。特に日産グループとの取引が多く、2017年3月期の自動車部品事業の売上高の69.4%(全体でも57.6%)を占める。なお2018年3月期より、ASSA ABLOY ABからの事業取得に伴いVW向けが加わり、2018年3月期上期の欧州向け売上高が17.2%を占め、VWグループ向けが日産グループに次ぐ納入先となった模様。地域別ではアジアの寄与が大きく、売上の35.7%、営業利益では北米が62.2%を占める。一方日本は売上の18.7%を占めるが、営業利益は赤字となっている。

3. セキュリティ機器事業
セキュリティ機器事業は売上高の92.7%が国内であり、2018年3月期上期の売上の内訳は、電気錠が47%、駅ターミナル・ゴルフ場などのロッカーシステムなどが12%、その他41%となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)


<MW>

2017/12/26 16:56:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.