フリービット Research Memo(5):投資を強化したものの、財務の安全性に懸念なし – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > フリービット Research Memo(5):投資を強化したものの、財務の安全性に懸念なし

乗り換えるなら【一日信用取引】

フリービット Research Memo(5):投資を強化したものの、財務の安全性に懸念なし

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■フリービット<3843>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
2018年4月期第2四半期末の総資産は前期末比707百万円増の26,304百万円となった。うち流動資産は494百万円増であり、主な増加は受取手形及び売掛金の837百万円増、主な減少は現預金の477百万円減である。うち固定資産は212百万円増であり、投資その他の資産が238百万円増加したことが主な要因である。

負債は前期末比1,596百万円増の15,942百万円となった。うち流動負債は549百万円増であり短期借入金の増加が主な要因である。うち固定負債は1,046百万円増であり、長期借入金の増加が主な要因である。

安全性に関する経営指標(2018年4月期第2四半期末)では、流動比率は176.8%、自己資本比率は33.0%となっており、投資を積極化させているものの財務の安全性に懸念はない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


<MW>

2018/01/10 15:08:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.