Hamee Research Memo(8):当面は配当性向10%を確保、将来的には20〜30%の安定配当を目指す – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > Hamee Research Memo(8):当面は配当性向10%を確保、将来的には20〜30%の安定配当を目指す

乗り換えるなら【一日信用取引】

Hamee Research Memo(8):当面は配当性向10%を確保、将来的には20〜30%の安定配当を目指す

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元策

Hamee<3134>は配当方針として、連結業績、財務の健全性、将来の事業展開のための内部留保水準を総合的に勘案して決定していくこと基本方針としており、当面は配当性向で10%を確保して配当を実施していく予定となっている。2018年4月期の1株当たり配当金については前期比0.5円増配の5.0円(配当性向10.5%)を予定している。また、将来的には20~30%の安定配当を目指しており、今後収益の成長とともに配当成長も期待できることとなる。


■情報セキュリティ対策
同社はEC販売やEC事業者向けのクラウドサービスを主力事業として展開していることから、情報セキュリティ対策についても全社的な取り組みを推進している。社内に情報セキュリティ委員会を設置するなど、情報セキュリティ対策の運用体制を確立し、維持及び改善を含めた活動を継続的に実施しているほか、情報セキュリティに関する法令・規範等の遵守や情報の取扱いに関する社内ルールを策定した上で、すべての役職員に周知徹底し、定期的な教育を実施している。

また、情報システムについては外部からの不正アクセス防止やウイルス対策ソフトの導入を行っているほか、外部へ業務委託する際は、委託先としての適格性を十分審査し、同社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請するなど、外部委託先からの情報漏えい等の防止にも努めている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



<HN>

2018/01/15 15:13:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.