さらに訪日客増加を目指すには、SMBC日興証券(花田浩菜) – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > さらに訪日客増加を目指すには、SMBC日興証券(花田浩菜)

乗り換えるなら【一日信用取引】

さらに訪日客増加を目指すには、SMBC日興証券(花田浩菜)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

1/17付の「DailyOutlook」では、訪日客の増加とキャッシュレス決済について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『1月16日に発表された2017年訪日外客数は2,869万人(前年比19.3%増)と1964年以降で最多となった。また、訪日外国人旅行消費額は4.4兆円と5年連続で過去最高額を更新、初めて4兆円を突破した』と伝えています。

続けて、2020年に訪日外客数4,000万人、消費額8兆円という政府目標を挙げ、『さらなる訪日客増加に向けて、ニーズに合った施策が必要となろう。観光庁のアンケートによると、旅行中に困ったことには「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」や「無料公衆無線LAN環境」などが挙げられた。そうした中、「両替」や「クレジット/デビットカード利用」、「ATMの利用」といった決済関連も訪日客にとって融通の利かないものとなっているようだ』と分析しています。

さらに、『こうした背景を捉え、政府は「未来投資戦略2017」でキャッシュレス化の推進、消費データの共有・利活用を方針として打ち出している。キャッシュレス決済比率は中国、韓国が5割、米国が4割を超えている一方で、日本は約2割に留まっており(2015年)今後10年間(2027年6月まで)で倍増の4割程度にすることを目指す。訪日外国人の半数以上はクレジットカードを利用しており、クレジットカード払いでの消費単価は現金払いと比較して1.4倍に及んでいることを考えると、キャッシュレス化はインバウンド需要を取り込む上で必要不可欠といえよう』とまとめています。

最後にレポートでは、『主なキャッシュレス関連銘柄』を紹介しています。具体的にはLINE<3938>やソニー<6758>、GMOPG<3769>など全5銘柄が挙げられていますので、詳しくは1/17付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




<DM>

2018/01/17 12:26:56

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.