インフォクリエ Research Memo(6):高い自己資本比率と潤沢な手元資金、有利子負債はなく良好な財務状況 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > インフォクリエ Research Memo(6):高い自己資本比率と潤沢な手元資金、有利子負債はなく良好な財務状況

乗り換えるなら【一日信用取引】

インフォクリエ Research Memo(6):高い自己資本比率と潤沢な手元資金、有利子負債はなく良好な財務状況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

2. 財務状況と経営指標
インフォメーションクリエーティブ<4769>の財務状況は良好である。自己資本比率は2017年9月期末で65.2%と高く、借入金等の有利子負債はない。流動比率も300%前後で手元現預金残も十分にあり安全性は問題ない。収益性については、2017年9月期に関して言えば前期比で実質減益のため、やや低下しているが、子会社連結に伴う販管費増など一時的なもので特に問題ではない。
以下、2017年9月期より連結決算となったため、前期比較は参考値であるが、連結子会社がLOCOBEEのみで影響度からみて大きくは異ならないと思われる。

貸借対照表を見ると、2017年9月期末における総資産は前期末比321百万円増加し6,133百万円となった。流動資産が、現金及び預金の増加149百万円、売掛金の増加48百万円などにより137百万円増加したこと、固定資産が、投資その他の資産が210百万円増加したことなどにより184百万円増加したことが主要因。

負債合計は前期末に比べ220百万円増加し2,134百万円となった。退職給付に係る負債が309百万円増加したことなどで固定負債が275百万円増加したことによる。

純資産は3,998百万円となり、前期末に比べ101百万円増加した。親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加107百万円などが要因である。

キャッシュ・フローの状況について見ると、2017年9月期末における現金及び現金同等物は前期末に比べ149百万円増加し2,716百万円となった。キャッシュ・フロー毎の増減要因を見ると、売上債権の増加48百万円などのマイナス要因があったものの、営業キャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益352百万円などから、250百万円の収入となった。投資キャッシュ・フローは、2017年9月期は大型の投資はなく、2百万円の支出となった。一方、財務キャッシュ・フローは、配当金の支払額により、98百万円の支出となった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)



<HN>

2018/01/18 15:26:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.