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ダイコク電 Research Memo(9):2018年3月期は減配となるも高い配当水準を継続

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■株主還元

ダイコク電機<6430>の2018年3月期については、市場環境の先行き不透明感等を踏まえ、1株当たり10円減配の年間40円配当(中間10円、期末30円)を予定している。もっとも、配当性向(予想)は73.9%と高い水準にあり、同社の配当政策が充実したものであることに変わりはない。

弊社では、業績に合わせて配当の上乗せを判断する方針であることから、中期的に見れば利益成長に伴う増配の余地も十分にあるとみている。

また、同社株式への投資の魅力を高め、中長期保有の促進を目的として株主優待制度を導入している。毎年9月30日現在の株主(100株以上保有)を対象に、保有株式数と保有期間に応じて商品(食品、飲料、電化製品、旅行・体験、社会貢献活動への寄付等)と交換できるポイントが贈呈される内容となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



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2018/01/19 15:39:00

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