Jストリーム Research Memo(8):利益が伸びていないように見えるが、実態は順調 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > Jストリーム Research Memo(8):利益が伸びていないように見えるが、実態は順調

乗り換えるなら【一日信用取引】

Jストリーム Research Memo(8):利益が伸びていないように見えるが、実態は順調

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■業績動向

1. ヒストリカルな収益動向
2000年代は、インターネットの技術進歩や利用増加などによる動画ニーズの高まりを背景としたオーガニックな成長に加え、M&Aや提携によってJストリーム<4308>は業容を拡大していった。その最中の2008年に、当時の同社としては大型M&Aと言える(株)インデックスネクスト(後のアップアローズ)を子会社化した。しかし、子会社化直後に起きたリーマンショックによってインデックスネクストの大型案件が解消となった上、顧客企業の再編による影響から赤字に陥るなど、アップアローズは業績低迷を続けた。この影響で同社も、2010年3月期には連結業績が赤字に転落している。しかし、2012年3月期には利益面で最悪期を脱した後、J-Stream EquipmediaのヒットやWeb講演会の増収寄与などにより、2014年3月期には再び増収トレンドへと転じた。2016年3月期以降も売上げは伸び続けたが、利益が横ばいにとどまった。これは、業容拡大のための人員投下や動画広告参入に向けた先行投資などが要因であり、実態は順調と言える。2019年3月期以降は外部環境好調に加え先行投資一巡も見込まれるため、利益収穫期入りが期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)



<HN>

2018/01/19 15:23:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.