アドバネクス Research Memo(7):2018年3月期予想は業績回復も、為替レートなど厳しめの前提とする – フィスコ in とれまが

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アドバネクス Research Memo(7):2018年3月期予想は業績回復も、為替レートなど厳しめの前提とする

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■今後の見通し

● 2018年3月期の業績見通し
アドバネクス<5998>の2018年3月期通期の連結業績は、期初予想が据え置かれた。売上高は前期比12.0%増の20,000百万円、営業利益で同61.8%増の400百万円、経常利益で同9.7%増の380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同257.1%増の240百万円と増収増益が見込まれている。売上高営業利益率は、前期の1.4%から2.0%へ改善する。営業利益に比べて経常利益の伸び率が低いのは、営業外収支で前期にあったような雑所得を想定せず、為替も差益から差損に転換することを前提にしているためである。また、前期に計上した特別損失、製品保証引当金繰入額(73百万円)は、今後の展開いかんでは繰り戻され利益を底上げする可能性がある。前期に業績予想の下方修正を行ったため、当期は為替レートなど厳しめの前提としてある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)



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2018/01/22 15:37:00

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